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リフォームと一緒に防犯対策リフォームを!

2026.07.28

昨今は物騒です。空き巣や侵入窃盗の多くは、「入りやすく、見つかりにくい家」を狙い、事前に下見をしていると言われています。

以下のような住まいの方はリフォームの際に防犯対策も検討してみたは如何でしょうか?
・死角が多く、道路や近隣から家の様子が見えにくい
・防犯カメラやセンサーライトなどの設備が設置されていない
・鍵が古い、窓ガラスが割れやすいなど、防犯性の低い設備が残っている

■防犯性を高めるリフォーム対策とは?
防犯リフォームを考える際は、「どこが狙われやすいか」=侵入口になりやすい場所を意識して対策を立てることが重要です。
特に注意したいのは、窓や玄関まわりの開口部。

【窓・玄関まわりの防犯対策】
空き巣が最初に狙うのは、窓や玄関などの出入り口です。
リフォームを行うならこのタイミングでしっかり対策しておくと安心です。

・防犯カメラ
防犯カメラには、空き巣を近づきにくくする効果があります。
最近では、スマホで映像を確認できるタイプもあり、留守中でも安心です。

またモニター付インターフォンも録画できるタイプや人感センサー付でモニター付近に近づくと録画するものもあります。

・防犯フィルム
防犯フィルムは、窓ガラスに貼ることで割れにくくするアイテムです。
ガラスを破るのに時間がかかるため、侵入をあきらめさせる効果が期待できます。

また雨戸や雨戸シャットーも侵入をあきらめるということでは一つ効果があると思います。

・補助錠
玄関や窓に補助錠を追加するだけでも、手軽な防犯対策になります。
鍵が二重になることで、防犯性を大きく高めることができます。

【外構のセキュリティ強化】
防犯対策を考えるうえで、見落としがちなのが外構部分です。
外からの視線や照明、防犯設備によって「侵入しにくい環境」を整えることが、空き巣対策の第一歩になります。

・センサーライト
人が近づくと自動で点灯し、不審な動きを照らして威嚇します。
夜間の死角や人通りの少ない場所におすすめです。
・防犯センサー
防犯センサーは、侵入者を感知して知らせる設備です。
ライトを点灯させたり、警告音を鳴らしたりすることで、防犯効果を高めます。
・防犯カメラ
外まわりに設置することで、不審者への抑止効果が期待できます。
万が一の際には、侵入状況や手口を確認する証拠としても役立ちます。

【低コスト・短時間で導入しやすい防犯対策】
・防犯砂利
踏むと大きな音が鳴る防犯砂利は、敷地内への侵入に気づきやすくする効果があります。
通路や窓の下など、死角になりやすい場所に敷くと安心です。

・防犯ステッカー
「防犯カメラ作動中」などのステッカーは、侵入をためらわせる視覚的なアピールになります。
実際に機器を設置していなくても、一定の抑止効果が期待できます。

・植栽の見直し
茂った植え込みや高い生け垣は、空き巣が身を隠しやすい場所になることがあります。
防犯の観点からは、見通しの良い外まわりに整えておくことが大切です。

防犯カメラの設置や窓への防犯フィルム、センサーライトの導入など、今できる対策を取り入れることで、空き巣被害を未然に防ぎやすくなります。

リフォームのタイミングで防犯対策リフォームをぜひ検討下さい。
アジャストの加藤でした

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